顔がパンパン

顔がパンパンになる理由は?改善方法を公開します!

 

ホスピアップは顔がパンパンになりやすい人にオススメの化粧品です。ホスピアップで改善することが重要ですが、それと同じくらい原因を知ることも大切です。

 

そこで、顔がパンパンになってしまう理由をご紹介していきます。

 

顔がパンパンになってしまう原因として挙げられるのは2つ!

 

・内臓機能が低下している
・水分代謝が滞っている

 

どちらが原因で顔がパンパンになってしまうかは「時間の長さ」を目安にするとわかりやすいです。

 

顔がパンパン 

 

朝起きた時に鏡を見て「顔がパンパンになっている」ことが判明したとします。

 

時間の経過とともにパンパンの顔が元に戻ってきたら「水分代謝が滞っている」のが原因になります。

 

(※もし長時間パンパンになっているなら内臓疾患の可能性があります。この場合は、すぐにでも病院に行って診察してもらいましょう。)

 

水分代謝が滞っていて顔がパンパンになってしまうのは、リンパの流れが悪いのが原因です。老廃物を排出することで体内の流れを良くしてくれるのがリンパです。

 

流れが悪いと体内に老廃物と過剰な水分が溜まってしまい、それが原因で顔をパンパンにしてしまいます。ポジティブに捉えるなら、体内に老廃物や過剰な水分が溜まっていますよ!とお知らせしてくれるサインですね。

 

これからさらに話を掘り下げていきますね!リンパの流れを悪くする原因を知っておきましょう。

 

お酒が原因で顔がパンパンになる

 

お酒 

 

お酒のつきあいがあったり、嫌なことや忘れたいことがあった時などお酒を飲んでしまう場面があると思います。時には飲みすぎてしまう時もありますよね。

 

利尿作用があるお酒は、飲みすぎてしまうと体内の水分をほとんど外部に排出しようと働きかけてしまいます。体内の水分が失われてしまうと脳が反応して、今度は水分を溜め込むように指令を送ります。水分を溜め込もうとするから顔がパンパンになってしまうんです。

 

お酒に関係なく体質的に顔がパンパンになるタイプもいます。それは水分を取りすぎても外部に排出されることなく体内に残っているからです。それが原因で翌朝、顔がパンパンになってしまうんです。

 

糖分の過剰摂取が原因で顔がパンパンになる

 

糖分の過剰摂取 

 

糖分の過剰摂取が原因で顔がパンパンになってしまうのは知っていますか?

 

塩分を取りすぎると水分が排出されなくて体内に溜まっていってしまうのは有名な話ですが、実は糖分も塩分と一緒で摂取しすぎると体内に水分を溜め込んでしまう働きをしてしまうんです。

 

「甘いものは別腹」という言葉がありますが、ついつい美味しくて食べてしまいますよね。だからこそ注意が必要になります。気をつけてね!

 

ホルモンバランスの乱れが原因で顔がパンパンになる

 

ホルモンバランスの乱れ 

 

生理が近くなってくると顔がパンパンになりやすくなりませんか?

 

それは女性ホルモンの変化がきっかけになっているんです。生理が近づいてくると妊娠に備えるために脂肪と水分を蓄えるようになります。便秘にもなりやすくなるのが特徴です。

 

生理前は、顔がパンパンになりにくい体質の人でもパンパンになってしまう時期でもあります。

 

血行不良が原因で顔がパンパンになる

 

血行不良 

 

血行不良が原因でリンパの流れを悪くさせてしまいます。血行不良になる原因は以下の通りです。

 

運動不足

適度な運動をしないと代謝機能が衰えていき血行不良になりやすいです。続けられない運動をするのではなく、無理なく続けることが出来る運動をすることが大切です。

 

人には誰にでも癖は持っています。骨盤がずれてしまうような癖だと血行不良に陥りやすくなります。癖だからこそ気づきにくい!タチが悪いケースですね。

 

同じ姿勢

長時間のデスクワークやパソコン・スマホは同じ姿勢を取り続けてしまいます。同じ姿勢を続けていると血行が悪くなりリンパの流れを悪くしてしまいます。

 

冷え症

冷えで悩んでいる女性は多いと思います。冷えると血行不良になってしまいリンパの流れを悪くしてしまいます。女性の顔がパンパンになりやすいのは、この冷えが大きな原因でもあります。